5人兄弟末っ子のハラペコ世界一周

5人兄弟末っ子のハラペコ旅行記

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27歳になりました。

本日、12月21日で27歳を迎えました。

26歳の振り返り、27歳の抱負を少しばかり書かせて頂きます。

 

26歳の目標

『自分のために命を使うこと』

 

達成度:75%

長いときは朝8:00から夜中2:00まで仕事をしてた社会人時代。4年間体も心もすべて仕事に献げ、楽しくて仕方なかった。どんどん上に上がっていくあの快感は、止められないほど楽しかった。

2016年秋、東京のマンションの隣人トラブルで殺されかけて裁判・警察事になったのをきっかけに『人間、いつ死ぬか分からないな』と心から実感し夢を追うことを決意。

半年間の引き継ぎをし、最後は仕事でお世話になった人たちに何十回にも及ぶ送別会をしてもらい、本当に最後まで感謝が尽きなった。そして歩き出した、自分自身の人生。

人生初のバックパッカーとしての旅、今までのようなキレイな快適なホテルには泊まらない。最初に行ったフィリピンなんて1ヵ月間水しかでないシャワーで、1泊800円程の安宿に泊まる日々。でも、とっても気持ちよかった。1人で旅をするが、旅をしている間一度も一人ぼっちと感じたことはなかった。スペインを歩いた時だってそう、自分の人生を自分で決断して生きている。そう感じて、感謝で涙が止まらない日々だった。

26歳を振り返ると、自分一人の無力さも理解した半面、本当に人に支え続けられた1年だった。

27歳の目標

坂本竜馬の楽観さを持つこと』

 坂本龍馬の面白い話

龍馬32歳、『これからはカンパニーじゃぁ!』と、貿易会社『海援隊』を設立。最初の船出で、龍馬の船いろは丸は、江戸幕府の明光丸に衝突。命は助かったもののいろは丸は沈没。龍馬は明光丸の過失を主張するが、相手は江戸幕府徳川家御三家、天下の紀州藩。一方、海援隊は脱藩浪士たちの集まり。いわば、フリーター(笑)

天下の徳川家御三家V.S.フリーター 

その状況で徳川家にしたことは龍馬がしたことが

①作詞作曲した曲を歌いまくる

②いじめられっ子になる

③ハッタリをかます

この3つ。笑 

 

①まず、周りから固めて逃げないようにした。この被害の内容を記した曲を作詞作曲。町中を歌を歌って回り、徳川家の犯した事件を町中の人に知らしめた。

②次に、相手をビビらせた。裁判の席で、龍馬が怖そうな仲間たちに本気で虐められている。それをみた徳川家側は、相当やばいやつらだと…。笑 変なことしたらただじゃおかないというのを、徳川家側に見せつけたのだ。

③以上のことがあり、なんと龍馬が圧勝。しかも億単位の賠償金を勝ち取った。なぜって?それは、船に何百もの銃を積んでいたと主張。しかも、なんの証拠もない主張。つまり、ハッタリをかましていたのです。

 

『せっかくの船が.....』

と落ち込んでいたらこんな作戦は考えられません

そう、龍馬はとことん人生も江戸幕府もなめきってきたのです。いい意味でね。

 

龍馬の言葉で有名な言葉

『どっちに転んだって、人間、野辺の石ころと一緒。最後は骨となって一生を終えるのだから、思い切ってやってみろよ』

 

そんな龍馬のような、楽観さと強さのある一年を過ごしてみようと思います。

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今日も読んで頂いて、ありがとうございます!