5人兄弟末っ子のハラペコ世界一周

5人兄弟末っ子のハラペコ旅行記

Food is the reason you should travel, and on my blog you'll see ones that feature incredibly delicious food and travel tips!

【パーイ】タイ北部の伝統料理!タイで一番美味しい『カオソーイ』

サワディカー!

 

タイ料理が恋しくなり、シンガポールからタイに戻ってきました!SARAです!

以前はタイの南を旅し、今回はタイの北『チェンマイ』へ飛んできました

 

今回訪れた町は、チェンマイから車で3時間走った『パーイ』という町。タイの北部はチェンマイだけと思っている人必見!

『パーイ』の町と『美味しいお店』を紹介!

 

 

パーイの魅力とは?

チェンマイから約150キロ。

山に囲まれたこの地は、人口3000人の小さな町。

この町は、あらゆる旅人を惹きつける魅力的な町。その理由は3000人の人口の内訳で理解できるはずだ。

 

合計3000人

・1000人:パーイ出身のタイ人

・1000人:世界中から訪ねた観光客

・1000人:パーイに移住した外国人

 

一度足を運ぶと、1ヶ月も半年も滞在してしまう人がほとんど。その中で、そのままパーイに定住する人が多い町なのだ。

 

『自然』

『ゆったりした街並み』

『生活しやすい』

パーイを『言葉』で表すのは難しい

調べるよりも、考えるよりも、まずは足を運んでみて欲しい。

 

タイ北部料理『カオソーイ』が絶品!

そのパーイの町で暮らすように過ごした私が、特に気に入ったカフェを紹介する

 

『Zister“s Cafe』

パーイの中心部から、歩いて8分ほど。

『カオソーイ45バーツ(150円)』の看板が目印のカフェだ。
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パーイには沢山のカフェがあるが、伝統的なカオソーイを提供しているのはこのお店だけ

 

店内は3つのパーツに分かれていて、かなり広々とした作りになっている。

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3つのパーツとも全てテラスのようになっていて、すごくリラックスできる居心地のいいカフェだ。
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120点満点のサービス

若い女の子が、流暢な英語でニコニコと話しかけてくれる。

彼女の名前は『マインド』。

パーイ出身で、3ヶ月前にこのカフェをオープンしたようだ。

 

マインド『カオソーイのラージサイズがオススメよ』

 

私『OK!そしたら、カオソーイチキンのラージサイズをちょうだい!』

 

マインド『ドリンクはどう?』

 

私『今は大丈夫、ありがとう』

 

と言うと、無料でミネラルウォーターをサーブしてくれる。タイでは通常ミネラルウォーター

100%有料だ。

常にニコニコとしていて、とても愛嬌のある女の子。

 

 タイで一番美味しい『カオソーイ』

 

カオソーイとは?

カレーベースのスープのヌードルスープだ。

ヌードルの上に、揚げた麺がのっているのが特徴

カレーはピリ辛、タイの中でも寒い気候のタイ北部だからこそ体の中から温まるタイ北部の伝統料理だ。

 

ホロホロになるまで煮込んだチキンカオソーイ

 

5分ほど経つとカオソーイをサーブしてくれる

ここのカオソーイは、更にパクチーが上にトッピングされている

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お好みで、ライム、レッドオニオン、酢漬けされた大根をトッピングできる

 

『お・・・、美味しい・・・!!』

 

ピリ辛のカレーソースは、辛さの中に野菜の甘さがたっぷり詰まったゴージャスな味わい

 

骨つきのチキンは、大きいのが3つも入っていて

歯茎だけで噛めるほどじっくり煮込んだ柔らかさ

 

すごく上品な味つけで、なんとも言えない美味しさ

 

このお店のレビューを読んでみると、10人が10人とも『タイで一番美味しいカオソーイ』と書いていた。もちろん、星の数は満点の5つ星だ。

 

美味しいコーヒーも

食後はラテをオーダー
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うん、美味しい!

 

メニューも豊富でとっても安い

パーイの中心部よりも安く、美味しく、ゆったりしていて、人も少ない

パーイに来たら、ぜひ訪れてみてほしい場所だ!

 

お店の詳細

◾︎Zister's Cafe


333 1095, Wiang Tai, Amphoe Pai, Chang Wat Mae Hong Son 58130, Thailand
https://goo.gl/maps/sQaCZKHuftD2

 

お値段

チキンカオソーイ(大):60バーツ(210円)

ラテ:40バーツ(140円)

【チェンマイ】1つ10円⁉世界一美味しい『もっちもちベジタリアン餃子』!

コップンカ~!

 

チェンマイの激うまグルメの紹介に引き続き

saratravel.hateblo.jp

 

今日はチェンマイで一番美味しい料理を紹介します!

知名度も少なく、本当はパブリックに出したくないほど大好きな場所

 

私がシンガポールからチェンマイに来た本当の理由…

それがこのお店!!!

『Steamed rice-skin dumpling with vegetables』

日本語約すると、『野菜蒸し餃子』って感じ?

旅先で出会ったスペイン人から動画を見せられたら無性に食べたくなって来ちゃった。

 

ここの最大の特徴は、餃子の皮をその場で作ること!

タイ全土探しても、こんなフレッシュな餃子を食べられるところはまずない!

米を溶いた液体を、この平たいプレートの上にのせて、クレープのように作っていく

感触といったらもうっ!

もっちもっち!!!

見てください、この輝き!

そうピッカピカ!

中身は、5種類の野菜が入っていて

左から

・ほうれん草

・きのこ

・タケノコ

・とうもろこし(スイートコーン)

・春雨

 

そしてお値段!5個セットで20バーツ(60円)!ありえない安さ!

野菜が新鮮なことは当たり前

ほうれん草なんて、本来の味がでているのかとても甘い

とうもろこしも、普通の粒の2倍くらいの大きさで触感ばっちり、すっごく甘い

 

この甘辛ソースをかけて食べるのが最高に美味しい!

たまらない!!

5種類盛り合わせと

ほうれん草餃子の5つパックの2種類が

 

観光客なんて誰も知らない!

ここだけの話ですが

あまりに美味しすぎて、感動しすぎて

3週間の滞在中100個以上食べてしまった。。。笑

それでも1000円くらいなのも、驚き

 

ベジタリアンやベーガンの友達にもおすすめして

私の周りでは、このお店の餃子ブームでみんな集って通っていました

 

常連の仲間入りをした私とにっこり写真を撮ってくれるマミー

ここがチェンマイでおススメする料理1位になりました!

美味しい餃子を心からありがとう!!!

 

■Steamed rice-skin dumpling with vegetables

google mapに出てこないので、スポット指定

 

【チェンマイ】地元民も絶賛!本当に美味しいレストラン ~創作タイ料理、マサマンカリー、パッタイ編~

コップンカ~!

 

タイ南部全域→ラオス全域→マレーシア→シンガポールの旅を経て次にやってきた地は…

 

タイ!

なんとタイアゲイン!

 

タイ料理があまりに恋しくなってしまって、再びタイに上陸

今回はタイの北部『チェンマイ』、そしてミャンマーに近い『パーイ』と『メーホンソン』に訪れます。

 

タイという同じ国でも、南と北では全く別。人も、言葉も、物価、そしてなんといっても料理の味付けが全く異なるのです。

今日は私が3週間もステイしてしまった『チェンマイ』の本当に美味しい料理をご紹介!

 

 

上手い!上手すぎる!!創作タイ料理の名店『Tikky Cafe』

創作タイ料理!?

その創作タイ料理の大人気店があると聞いて、早速行ってみることに

 

場所はチェンマイ旧市街の中にある位置する

『Tikky cafe』

店内はシンプルな造りだが、一つずつのテーブルとテーブルの間にスペースがあってとってもゆったりした雰囲気

メニューを見ると

もちろんスタンダードなタイ料理もあるが

見たことないようなタイ料理もたくさん。

 

私は、パイナップルシェイク(砂糖なし)とチキンフライプレートをオーダー

パイナップルシェイクは新鮮なパイナップルをその場で切って作ってくれる

ん~スーパーフレッシュ

 

しばらく待つと、念願の料理が!

わぁー!!!!!!

きゃわいい!!

 

そしてすっごく美味しい!

厚い衣に包んだチキンはさっくさくふわっふわ!

チリソースとの相性もばっちり

 

そしてこのフライドライス

発酵玄米を使っている?すごくヘルシーで、野菜と卵、パクチーとマッチングしてとっても美味しい!そしてフライドチキンとの相性も◎◎!

 

実はこのプレート、すっごい大きい

隣のペンと比べてもわかる通り、人間の顔3つ分くらいある

ボリューム満点の美味しい創作タイ料理でした

 

お値段

・パイナップルシェイク:60バーツ(210円)

・フライドチキンプレート:100バーツ(350円)

 

【余談】

ちなみにこれをタイ南部の島々で頼むとしたら

400バーツくらい(約1400円)

タイの南部は、日本よりも物価が高いところも多いのです

 

■Tikky Cafe

 

ホスピタリティが絶えない大人気タイ料理レストラン『Cooking Love』

ここもチェンマイのレストランの中では有名店

パンガン島で食べた泣きそうなほど美味しいマサマンカレーが忘れられなくて

マサマンカリーをオーダー

 

【ちなみにマサマンカリーって?】

じっくり煮込んだジャガイモとほろほろのチキン、よく炒めたカシューナッツが入っていて、タイカレーの中では辛くないカレーとしても有名

 

世界の美食ランキングの中で一位を獲得した、美味しさ!(米CNNニュースより)

 

早速オーダーするとペットボトルの水がサーブされる

 

『え、頼んでないですけど?』

と言うと

『サービスです』

とのこと!

 

なんと水ペットボトル無料!

うっそーん!何度もアジアを旅行してこんなの初めて

しかもパッケージもちゃんと『Cooking Love』

こんなブランドも統一しているレストランは初めて

きたー!

マサマンカリー!!

ご飯は、白米と五穀米から選べるのも嬉しい

私は五穀米をチョイス

 

うん~!美味しい!

このゴロっと入ったジャガイモと、この赤い大きな物体!

人参かと思いきや、食べてみるとなんとスイートポテト!?

 

今回のタイ北部の旅で何度もマサマンカリーを食べてみたけれど

タイ南部のはカシューナッツとココナッツミルクをふんだんに使った甘めの味付けに対して、タイ北部のはココナッツミルクと生クリームを入れたようなクリーミー感に加えて、結構スパイス強め

全く味付けが異なるのにびっくり!

どちらもとっても美味しいけれど、私はタイ南部のマサマンカリーのほうが好み♪

 

食べようとすると

イカが運ばれてきた

 

私『・・・?』

 

『サービスです』

 

また!!笑

マサマンカレー80バーツ

ライス20バーツ

合計100バーツ(350円)の料理に対してのサービスがすごすぎる!

 

料理のボリュームといったら、普通の料理の2倍以上の量!

オーナーの女性も日本大好きの、笑顔の素敵な人

 

ホスピタリティに溢れた素晴らしいレストランでした!

 

■Cooking Love

 

激うまっ!チェンマイで一番美味しい“140円パッタイ

タイの代表料理パッタイ

これもバンコク、タイ南部、タイ北部で味付けが違うのはご存知?

タイ南部のパッタイはこってりソースで味付けをするのに対して、北部のほうが味付けが薄め。

人生で何百回も食べてきた私が激押しするお店がこちら!

屋台!!

場所はチェンマイ旧市街から少し離れたナイトマーケットに位置する

 

このお兄さん、とっても美味しく料理を作ってくれるの

野菜も一つ一つ小分けにしてあって

屋台とは思えないほど丁寧さと、清潔感

30分ほどの列を待ってサーブされたパッタイがこちら!

うまーい!!!うますぎる!

麺が特徴的で、パッタイの麺で使われるセンミーの中でもよりつるっとした舌触り、そしてもっちもち

この量なんて、普通のパッタイの2倍以上!

味付けは、言うまでもありません。完璧です!

 

そしてお値段40バーツ(140円)

バンコクのパッタイで紹介したときのは、80バーツ(280円)

しかもその2倍の量あります、これ(笑)

 

お兄さんは、ナイトマーケットの大通りを少し移動しながら営業しているので

出会えるか出会えないかは運しだい!

 

ちなみに私はこの後3回チャレンジしましたが、出会えませんでした。

■ナイトバザール大通り

【シンガポール】味を裏切らない!カトンラクサを食べるなら絶対ここ!

 マレーシアの首都クワラルンプールから北の町(ペナン島)へ北上していたが

シンガポールの美味しい料理情報を聞いて予定変更!

 

食べたい欲が抑えられず急遽、飛行機でシンガポールに南下

 

その私がどうしても食べたいお目当ての料理がこちら!

『Katong Laksa(カトンラクサ)』

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わざわざ飛行機で来てよかった!!!期待を超える美味しさっ!

今日はそのカトンラクサについてご紹介!

 

ペナン島の記事はこちら

saratravel.hateblo.jp

 

 

 

カトンラクサとは?

中華とマレー文化を融合されたニョニャ料理

そのニョニャ料理を起源にして作られたのがこのカトンラクサ

シンガポールのカトン地域で生まれたことが名前の由来

 

海鮮の出汁ベースにココナッツミルク、独特の香辛料を加えたコクのあるスパイシースープが特徴。

具は店ごとに異なるが、油揚げ、卵、かまぼこ、あさりが入っているのがメジャー

 

そしてもう一つ大きな特徴なのが、この麺!

小麦粉を使った中華麺ではなくて、米を使った太い米麺で、もっちもちぷりっぷり!!ココナッツミルクの甘さと香辛料たっぷりのスパイシーなスープに麺が絡まって、相性抜群!!

 

辛いのが好きな人は、添えられたチリペーストをお好みで混ぜながら味の変化を楽しむのがおすすめ!

 

ラクサには2種類!?

実はシンガポールの名物料理カトンラクサの他に

『Assam Laksa(アッサムラクサ)』という種類も!

 

このラクサはマレーシアの世界遺産の町ペナン島の名物料理

そのアッサムラクサがこちら!

 

魚の出汁ベースのスープは、『甘い・辛い・酸っぱい』の3拍子が揃った独特な味わい!

 

1口目『くさっ!』

 

2口目『辛っ!』

 

3口目『すっぱ!』

 

そして4口目には美味しく感じ、なんともやみつきにになる味わい

 

なんとこのラクサ、『世界で最も美味しい料理50選』(by 米CNN’s news 2011)で7位を獲得したツワモノらしい!笑

 

ペナン島のアッサムラクサの名店はこちら!

saratravel.hateblo.jp

 

 

“カトンラクサ”と“アッサムラクサ”どちらが美味しいの?

結論から申し上げます

カトンラクサの方が美味しい!

 

どちらもとっても美味しいけれど

アッサムラクサは魚の出汁をベースにした酸味があるスープに比べて

カトンラクサはエビの出汁をベースにした香り豊かなスープにココナッツミルクの甘さとスパイスが交わって一層ゴージャスな味わい

 

米麺との相性もアッサムラクサより◎

断言します、こんな料理は日本では絶対に食べられません

 

米CNNの世界の美食ランクで7位に輝いたアッサムラクサ(ペナン島名物)

この肩書きに惑わされちゃだめよ!(笑)

 

カトンラクサを食べるならここ!

お待たせしました!

シンガポールで美味しいカトンラクサのお店をご紹介

 

カトン地域以外でもたくさんラクサを食べ

毎日2食、カトンラクサを食べ

その結果、私が一番美味しいと思ったお店がこちら!

In チャイナタウン

なんとカトン地域ではない!笑

 

チャイナタウンの屋台街(ホーカー)Maxwell food centre』の中にあるお店だ

にっこりと愛想のいいママさんが手際よく作ってくれたカトンラクサがこちら!

この味のバランスが抜群!

ココナッツミルクとスパイス、エビの出汁が贅沢に交わって本当に美味しい

添えてあるチリソースはそこまで辛くないので、味の変化で徐々に足していくと、スープにどんどん深みが加わってなんとも言えない味わい!

 

値段:$4SGP(320円)

シンガポールの物価で、激安!

 

 ■FISH BALL NOODLES IN maxwell food centre

【シンガポール】これがミシュラン⁉ガッカリ連発のB級グルメ

レストランの格付けの代表とされるミシュランガイド

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ミシュランにて認定されたシンガポール国内の30店舗

今回はその30店舗の中でも、『安くて美味しい』と話題のB級グルメにトライ!

 

ところがどっこい!

話題のミシュラン認定レストランに行くたびに、がっかりの連続…!!

過度の期待をしてがっかりしてしまった私の二の舞になりたくない人必見!

 

 

 連日3時間待ちは当然!超人気の「香港油鶏飯・面」

2016年にミシュランを獲得してから、大きな店舗に移転

大きな店舗でも2時間・3時間は当然の超人気店がこちら!

「香港油鶏飯・面」(Hong Kong Soya Sauce Chicken Rice & Noodle)

カウンターで注文して、番号札で順番を待つこと20分

きたきたー!!!!

これがシンガポールを代表するミシュランガイド一押しの料理!

気合入れて、2品オーダー

この野菜も美味しそう~!!!

 

期待を胸に、食べてみると

『ん・・・?』

 

『え・・・?』

 

肉冷えてるし、肉硬いし、全然スペシャルじゃない

 

だったら、今まで紹介してきたタイ料理、ラオスの料理、ペナン島の料理の方が、100倍美味しい

 

こんなレベルでミシュランもらえるんだ

ってある意味びっくり…!!

 

野菜は茹で野菜に、甘めの味付けのソースを

これは、まぁまぁの美味しさ

 

値段

・ポークライス:6ドル(480円)

・茹で野菜:4.5ドル(360円)

 

 

■Hawker Chan

 

長蛇の列が鳴りやまない『シーフードヌードル』@ホーカー

場所は、綺麗めな屋台街として有名なTiong Bahru Market

50以上も連なる屋台街の中で、ひときわ目立つお店がこちら

みんな腰に手をあてて

『今か、今か』と順番を待っている(笑)

 

そう!こちらがミシュランガイドで星を獲得した有名店

海鮮を使った『シーフードヌードル』専門店のよう

 

鍋の中には、30人前以上のシーフードヌードルが!

お父さんがこの大鍋をリズミカルに振り回す

お父さんのこのリズミカルな調理風景も、名物のようだ!

しばらく並んで待ってはみるが、まだ長い列

ん~!!きたきた~!そろそろ私の番!

長い時間待ってサーズされた料理がこちら!

細いちゃんぽん麺に、もやし、海老、イカがのったもの

 

『・・・・うん、ふつう!!!』笑

 

麺伸びきってますけど!笑

こってりめの味付けのため、横についているカボスが必須

 

なんだかお腹が満たされないまま、この日の昼食を終えてしまったことが空しい…

 

値段:4ドル(320円)

 

■ Tiong Bahru Market

 

まとめ

レストランの格付けを表わすものとして知られているミシュランの星

実際に、ミシュランガイドの星は

・素材の質

・調理技術の高さと味付けの完成度

・独創性

・コストパフォーマンス

・常に安定した料理全体の一貫性

という5つのポイントについて評価されてる

 

 

おぉ・・・・、ミシュランってこんなもん!?

と食べるたびに驚きの連続

5店舗ほど行ってみたいお店があったが、既に心の底からがっかりしてしまったため

あとの3店舗は見送ることに

 

東京のミシュランにはいい意味で驚くばかりだったため

シンガポールで獲得したミシュランのレベルの低さに驚き

 

もしかしたら、ハイレベルのレストランは違うかも?

とくかく驚きの連続だった、シンガポールミシュランレストランでした

 

 

今回はがっかり料理の情報でしたが、シンガポールには本当に美味しい料理が盛りだくさん!次の記事ではそちらを紹介してきます!

 

 

※記事の感想は、個人の見解によるものです。

【ペナン島】世界一の食通Youtuberが絶賛!食べないと絶対に後悔するペナン料理5選

世界中の観光客が、『ここは観光ではなく食の街』といわしめるほど、私たちの舌を惹きつけるペナン島

2008年に町ごと世界遺産に登録されたジョージタウン

『食べないと絶対に後悔する料理』を紹介する!

 

ペナン島の楽しみ方の記事はこちら】

saratravel.hateblo.jp

 

 

1位:真の王者!ヌードルが絶品すぎてここにロックオン!

ペナン島ジョージタウン)で一番美味しいビーフスープヌードルやさんがこちら!

営業時間は、1時から8時まで

ビーフヌードルは、4時ごろには売り切れてしまう為早めに行くことがおすすめ

 

調理場では、4人がかりで止まることなくずっと動き続けている

店内は、オープンからクローズまでずっと満員

早速お目当てのビーフヌードルを注文

10分ほど待つと、来た来た~!!!

この濃厚なスープとボリューミーなお肉!

『うまっ!!!』

食べた瞬間に、一緒に行っていた2人の友達も含めてみんな驚きの表情

 

スープは濃厚なのに、牛肉のだしだけをとったピュアなスープ

きわめてシンプルなのに、ワイン入れた!?みたいな深い味わい

 

そして、なんといってもこの麺

実は通常、ペナン島の麺(中華麺)は、99%伸びきっている麺

一方、ここの麺はコシがあって、すごくフレッシュ

作りたての麺、そして茹でたての麺であることが、一目瞭然

 

この麺とスープのハーモニーは、とんでもなく美味しい

 

・・・・ということで、もちろん再来!

 

今回は、ワンタン麺(スープなし)

もちろん大盛り

『あぁ、美味しい…』

ワンタンは、調理場の横でお母さんがすごいスピードで作っている

作りたて、自家製のもっちもちワンタン

そしてこの麺!そして、この甘辛こってりソースが何とも言えない

 

ビーフヌードルとは違う楽しみ方で、3杯くらいイケちゃうワンタン麺!

 

ペナン島には10日間滞在。1日7食食べ、70食食べたからこそこれだけは言いたい

『ここのヌードルは、ペナン島で一番美味しい』

最終日までこのビーフヌードルとワンタン麺をリピートし続ける日々

 

値段

ビーフスープヌードル:7.5リンギット(220円)

・ワンタン麺:4.5リンギット(130円)

※喫茶店(カフェ)のため、別途ドリンク代

 

■Kedai Kopi Sai Lam

 

2位:世界一有名な食通YouTuber絶賛!うますぎる点心飲茶!

 

世界で一番有名な食通Youtuber『Mark Wiens(マークウィエンズ)』をご存知だろうか?

 

このマークが『Best Dim Sum(最も美味しい点心)』と大絶賛したお店がこちら!

場所はジョージタウンの中心街に位置する

中国の歴史を感じられる店内だ

座っているとおばさんが、あっつあつほっやほやの点心を運んできてくれる

食べたいものを指さしで注文するスタイル

蒸し点心以外にも、揚げ物などもたくさん

全て作りたてなので、フレッシュでとても美味しい

一ラウンド目(笑)

『チキン&ピータンフライ』

チキンの中にピータンを包んで揚げたもの

『海老蒸し餃子』(奥)と

カニ蒸し餃子』(手前)

手前のカニ蒸し餃子、カニの香りと触感が最高!絶品!!

 

『海老シュウマイ』

なんでこんなに海老の香りを残したまま作れるのか・・・

 

『海老のすり身と野菜の練り物揚げ』

マヨネーズをディップして、さっくさくジュ~シ~

『ささみの茄子はさみ揚げ with 甘辛ソース』

 

この他にも頼んで、かつジャスミン茶も頼んで

お値段:35リンギット(1050円)

 

有名YouTuberマークの動画はこちら

youtu.be

 

他にも点心飲茶に行ったけれど、ここの方が美味しい!

おすすめ!!

 

■Tai Tong Restaurant 大東酒楼

 

3位:ペナンB級グルメの王者!『何この味!?何この触感!?』

3位にランクインしたのは、ペナンでしか食べられないこの料理!

最初に見た時から、『なにこれ!?』みたいな感想

具材は、お米で作られたお餅(ゼリー?)のようなものと、もやし、にら、卵

ちなみに卵は、ダッグ(ダチョウの卵)とチキン(鶏の卵)からチョイス可能

あつあつの鉄板で、しっかり炒めて、最後に牛脂を使ってこってり目に味付けしていく

スパイス強め&こってり料理だが、実はこれ『ペナン島の朝食』

個人的には、ビールにめっちゃ合いそうな料理だと思うのに、どのお店も10時ごろには閉店。朝限定で食べられる料理なのだ

 なんだこれ!?みたいな味付けだが

2口目から箸が止まらなくなってくる、クセになる味付けだ

 

ん~、食べたくなってきた

 

お値段

2.5リンギット(75円)

 

■マップにないので、ここら辺

4位:ペナン一旨い!世界7大美食の『アッサムラクサ』

ペナンに行ったのにこれ食べなかったの!?

と言われるほど、ペナンを代表する料理。

それがこの『Laksa(ラクサ)』だ

 

実はこのラクサ、

マレー料理と中華料理が融合したペナン独自の食『ニョニャ料理』

 

日本では決して味わうことができない味付けで、私も結構好きな料理

 

そのニョニャ料理を代表するのが『Laksa(ラクサ)』

魚の出汁ベースのスープは、『甘い・辛い・酸っぱい』の3拍子が揃った独特な味わい!

 

1口目『くさっ!』

 

2口目『辛っ!』

 

3口目『すっぱ!』

 

そして4口目には美味しく感じ、なんともやみつきにになる味わい

 

なんとこのラクサ、『世界で最も美味しい料理50選』(by CNN’s news 2011)で7位を獲得したツワモノらしい!笑

 

 

このアッサムラクサが特に美味しい場所がここ

『My Own Cafe』

店内の雰囲気も良く、接客も◎

値段も小さいものは4リンギット(120円)とかなりお得

ぜひ、試してみては?

 

■My Own Cafe

 

【ちょっとしたウンチク】

実はこのラクサ、シンガポールにもあるとのこと。

ペナンにあるのは、酸味が強い『アッサムラクサ』

シンガポールにあるのは、ココナッツミルクを加えたマイルドなスープが特徴的な『カトンラクサ』

 

その情報を聞いた食いしん坊の私は

もちろん、シンガポール行きのフライトを予約!

 

クアラルンプールからペナンに来たので、逆方向!笑  それが私の旅のスタイル。笑

シンガポールのカトンラクサの味付けには、本当にびっくりしたので、後々の記事で紹介!

 

お楽しみに!
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5位:ピーナッツソースが甘くない!!ピリッと辛く濃厚なサテを堪能!

インドネシア料理としても有名なサテ

(焼き鳥みたいなものに甘いピーナッツソースをつけるもの)

 

このピーナッツソースお砂糖たっぷり

甘くてなんだか好きじゃなかったのだが、ついにソースが甘くない美味しいサテを発見

注文は10本から

牛肉・鶏肉・豚肉・ラムから選べる

目の前でジュージュー焼いてくれる

このソース、ピーナッツを炒っているようで

ピーナッツの香ばしさと、かなりいい具合のピリ辛スパイス

香草も加わって、風味もばっちり

 

今回オーダーしたチキンサテに相性ばっちりの絶品!

 

■マップにないので、ここら辺

 

 

【ペナン島】観光客が知らない穴場スポットも!ペナン島を楽しむ7つの方法

2008年に町ごと世界遺産に登録されたジョージタウン

世界中の観光客が、『ここは観光ではなく食の街』といわしめるほど、私たちの舌を惹きつけるペナン島

ユニークなジョージタウンから、意外なペナン島の楽しみ方を一挙紹介!

 

 

 

遊び心溢れるストリートアート

 

ジョージタウンに足を踏み入れると、一番最初に気がつくのは、町中に溢れたアート!

ペイントアートから、

自転車やイスを使った立体的なアート

針金を使ったワイヤーアートまで、

その数50種類以上! 

 

代表的な作品

◾︎ブランコ一緒にやらないの?

 

◾︎今、出前受け取るところだったのにー!!

 

◾︎お姉ちゃん、自転車漕ぐの早すぎるよー!

 

◾︎たばこ、毒ですよ?

  

◾︎夜にはライトアップされるワイヤーアート

 

昔ながらの歴史的な建築物や

 

青色一色にコーディネートされたブルーマンションなど街を歩いているだけで歴史を感じる

 

ぜひ、ペーパーマップ(紙の地図)を片手にストリートを探しながら、ジョージタウンを散歩してみては?

 

日曜限定!『Hin POP UP Market』

 

ナチュラ素材でできた衣服

100%ホームメイドの雑貨

オーガニック食品などを集めたマーケット

毎週日曜の『昼間』だけ開催する市場だ

施設内のアートも面白い

個人的に愛くるしくてたまらないこの像

芝生もあるから、マットをひいて本を読んだり、昼寝をしたり

日曜日だけの開催で、11時から夕方5時まで。

 

ビーチだって楽しめちゃう

 

島の北西に位置する大きな国立公園

国立公園のジャングル中を40分ほどトレッキングすると、キレイなひらけたビーチが。

ただ、過度な期待はNG。島の北のフェリンギビーチよりはキレイだが、あくまでそれよりはキレイという評価。

人も5人以下しかいなく、本当にゆっくりできるビーチだ。水温なんて、冷たくないというより、もはや温かい。(約30度くらい?)

 

トレッキングしていると、オオトカゲ(全長120cmくらい)から小さな猿の群れに出会えたり、がたくさんいるビーチがあったり、自然いっぱい!

 

ジョージタウンに飽きたら、少し遠出して足を伸ばしてみては?

 

B級グルメの天国!ストリートフード!

 

ペナンといえばB級グルメ

 

屋台には、マレー料理、中華料理、インド料理、アジア料理など盛りだくさん!

 

ペナンの朝食、クイッキオ

 

さっくさくの大根を包んだ餅大福

 

魚卵と野菜を包んだ、スプリングロール

 

ペナンの王道料理の一つ、ワンタン麺

 

こちらもペナン料理の一つ、激辛カレー麺
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激ウマのビーフスープヌードル

(美味すぎて4日連続リピート)

 

世界一有名な食通YouTuberが絶賛した点心
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イスラム料理のスパイシーイカヌードル


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インド街で本格カレーも楽しめる

 

なんと、町の中に『リトルインディア』が!!

インド人が作る本格的なインドカレーも山ほど!

ご飯の上に、好きなものをのせる『ナシカンダー』

インド人が作る『ガーリックチーズナン』

本格インドレストランの『チキンビニヤニ』

インドの朝食『ロティ』
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世界7大美食の『アッサムラクサ』

 

ペナンに行ったのにこれ食べなかったの!?

と言われるほど、ペナンを代表する料理。

それがこの『Laksa(ラクサ)』だ! 

 

実はこのラクサ、

マレー料理と中華料理が融合したペナン独自の食『ニョニャ料理』

 

日本では決して味わうことができない味付けで、私も結構好きな料理

 

そのニョニャ料理を代表するのが『Laksa』

魚の出汁ベースのスープは、『甘い・辛い・酸っぱい』の3拍子が揃った独特な味わい!

 

1口目『くさっ!』

 

2口目『辛っ!』

 

3口目『すっぱ!』

 

そして4口目には美味しく感じ、なんともやみつきにになる味わい

 

なんとこのラクサ、『世界で最も美味しい料理50選』(by CNN’s news 2011)で7位を獲得したツワモノらしい!笑

 

【ちょっとしたウンチク】

実はこのラクサ、シンガポールにもあるとのこと。

ペナンにあるのは、酸味が強い『アッサムラクサ』

シンガポールにあるのは、ココナッツミルクを加えたマイルドなスープが特徴的な『カトンラクサ』

 

その情報を聞いた食いしん坊の私は

もちろん、シンガポール行きのフライトを予約!

 

クアラルンプールからペナンに来たので、逆方向!笑  それが私の旅のスタイルです。笑

シンガポールのカトンラクサの味付けには、本当にびっくりしたので、後々の記事で紹介致します!

 

お楽しみに!
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まとめ

 

如何だっただろうか。

ペナン島に少しでも興味が湧いただろうか?

 

 

ペナン島で100食以上食べ、世界中のバックパッカーから『歩く食べログ』と言われ続けた食いしん坊の私。

 

一瞬もお腹が減ることがないほど、食に溢れたペナン島で、本当に美味しいご飯を探してみては?

 

続編では、私が100食食べた中でも特に美味しかった料理・レストランだけを紹介していく

 

今日もステキなご飯を食べられることに心から感謝して、いただきます♪